東北関東大震災
11日の大地震から1週間が経ちました。
日を追って被害の凄まじさが報道され、その恐ろしさに言葉を失い、身が震える思いです。
家族を、すべてを失い、寒い地で避難所生活を強いられている方のことを思うと涙がこみ上げ、
何かできないものかと思案にくれます。
被災地の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
地震の後すぐ、バリのミレーネからメールがきました。
「今ニュースで日本の大地震のことを見たの。東京も被害地に入ってたけど、ミホや家族は大丈夫?」
その後も彼女から何度もメールが入りました。
「仙台にいる私の友人と全く連絡が取れないの。国際電話より日本国内からの電話の方が
つながるんじゃないかと思って・・。連絡してみてくれない?」
日本に滞在していたこともあるミレーネにとって、今回の大震災は人ごとではなく、心配もとても大きいようです。
そして、メールにはこう綴られていました。
「私たちもスマトラ沖の大津波の後、ゼロから立ち直れたんだから、日本もきっと大丈夫。
日本人ならもっと強く、もっと早く、立ち直れるはずよ。私はそう信じてる。」
世界中で支援の輪が広がる中、全ての人がミレーネと同じく、日本の復興力を信じています。
失われた命は戻らないけれど、その悲しみが癒えることはないけれど、少しずつでも前に進んでいかなくては。
そのために、自分にできる小さなことから始めたいと思います。
被災地の方々が一日も早く、落ち着いた生活ができるようになりますように。
そして一日も早く笑顔が戻りますように。



































